仕入れる商品に適した販売ルートを決める
2013-01-09

流通チャネルごとのメリット・デメリットを考えると、

仕入れる商品がどのルートで販売するのが適しているか分かってくるはずです。

商品の性格を考えてどのように販売するか、

あるいは消費者ターゲットに応じて販売ルートを選ぶほうが売りやすいのです。

 

直販に適している商品

ブランド品や貴金属、美術・工芸品・全身マッサージ機などの医療機器、

大型の家具を含むファニチャー用品など、

詳しい説明をすべき商品や高額商品などが適しています。

 

卸売販売に適している商品

小口輸入では流通量が少ないので、小売店やネットショップで販売するケースがおおいのですが、

全国各地で大量に販売できると見込める商品であれば、

自分の店舗で販売するよりも卸売業者への販売を検討すべきです。

具体的には、価格が手頃で、万人受けしそうな商品が適しています。

 

このように、どのような商品なのか? いかに販売するのか?

という要件に応じて、販売ルートを選んで下さい。






コメントを書く







コメント内容


▲このページの上部へ