郵便局が扱う国際郵便小包
2012-12-27

○船便国際郵便小包で輸送する商品は、重量が30kgまで(国によって違う)、

梱包した荷物のもっとも長い辺が1.5m以内に限られています。

なかでも、輸送日数が2ヶ月前後(ヨーロッパの場合)かかってもかまわない場合は、

低料金の国際郵便小包の船便がお得です。

米国からの輸送であれば、1.5カ月ほどで届くこともあります。

そのため、小型・軽量で、輸送期間に余裕があるときに、

輸送料を安くおさえたいのであれば国際郵便小包の船便がおすすめです。

 

○航空便

船便に比べて料金は高めですが、国際郵便小包の航空便があります。

国際航空郵便小包といいますが、船便と同じく重量は30kgまで(国によって違う)で、

梱包した荷物のもっとも長い辺が1.5m以内に限られています。

航空便には普通便のほか、安さをアピールしたエコノミーエア(SAL)があります。

 

○EMS(国際スピード郵便)

そのほか輸送費は高いものの、早く届く国際スピード郵便(EMS:Express Mail Service)という

サービスがあります。

たとえば、ヨーロッパからの輸送日数で航空便の普通便が3週間前後かかるところを、

EMSだと1〜2週間でつきます。

また、EMSは速達扱いとなるので、個々の整理番号によって荷物の移動状況をチェックできます。

そのため、重量が30kgまでで、セール用、またはクリスマス商戦用の商品など、

納期が限定されている場合は、航空便やこのEMSが適しています。

なお、国際郵便小包は、温度管理が必要な生鮮品、危険物、美術品、検査の対象となる生物・植物は

輸送できません。

また、壊れやすい陶磁器、時計、レコードなども適していません。






コメントを書く







コメント内容


▲このページの上部へ