輸入ビジネス
2012-11-30

国内外の展示会や見本市には、多数の業者が出展しています。

会場では様々な商品を比較検討できるうえ、最近のトレンド、商品の傾向などがわかります。

また、展示会の会場では、実際商品に触れられたり、場合によっては試したりできるので、

カタログだけでは得られない実感があるはずです。

それに、出展業者と直接会い、商談・交渉もできるので現実性があります。

 

しかし、日本と海外では展示会や見本市のスタンスが大きく違います。

日本では商品のサンプルを見たり、業者と名刺交換をするなど、情報収集やこれからの取引に向けての

顔合わせの場になるケースが多いようです。

一方、海外の展示会は売り手と買い手の商談・交渉の場であり、納得がいくまで商品について話し合い、

価格や輸送などの条件を交渉します。

互いに合意すれば、その場で発注することが一般的です。

出展した業者は商品を売ることを目的にして、商談を進める姿勢で臨んできます。

言葉に不安な人は「詳しくは後日、メールかFAXで交渉したい」と伝えるといいでしょう。



2012-11-28

待望の名刺を本日受取りました。

納期は2日間です。

出来上がりは・・・・

 

完璧です♬

中国で作成は?と考えていましたが、日本で作成する仕上がりと変わりません。

要望通りの名刺が出来て満足です!!

 

こちらが仕上がった名刺になります。

 

中国で作成するメリットは何と言ってもコストパフォーマンスですね!

日本でオーダーしていたのが、悲しくなります。

日本企業の実情は外部委託で中国にて生産している企業もたくさんあります。

中国に寄られた際は、是非とも名刺作りをされてみて下さい。

個人で会社を経営されている方や、経費を削減されたい方にはメリットがありますよ!



2012-11-27

レッサーパンダ:中国語 小熊猫(Xiǎo xióngmāo)

上海動物園のレッサーパンダをどうしても載せたかったので、追記します。

機敏な動きが何とも言えませんw

顔がブレてますね〜。

是非、上海に寄った際は

上海動物園に行ってみて下さい♬

コストパフォーマンスも良いので、有意義な時間を過ごせますよ!



2012-11-27

24日(土)は、上海動物園のパンダさんに会いに行ってきました。

10号線の上海動物園の駅で下車したら、すぐ目の前に広大な動物園があり

入場料の30元を支払って入場。敷地はかなり広くパンダに会う迄の道のりは長く、

一番奥の肉食獣ゾーンにいました。パンダに会うまでの道で様々な動物や魚がいました。

今回、上海動物園で特に印象深かった写真を載せます。

 

1、ワニ(鳄鱼Èyú)

 

お菓子を投げられているワニ  お金が投げられたワニ

 

日本でも、水の中にお金を入れたりしますが

まさか動物の上に投げてるとは思いませんよね!!

ワニの背中は何も感じないのでしょうか?

まぁ、手が届きませんよね。ローリングするまで乗っかったままですねw

 

2、金魚(金鱼Jīnyú)

 

でかいですね~

 

可愛らしい金魚ですね♬

お祭りの時とかに、金魚すくいをして持ち帰った事があり育てていましたが、

ここまで大きくなるんですね~(写真では、分かりづらいですね)

 

3、パンダ(熊猫Xióngmāo)

 

待望のパンダです。道のりが長かったです。

可愛いですね~。一匹しかいなかったのが心残りです。。。

 

少し、コーヒーの色をしています?汚れがありますが気にしないで下さいw

中国人の友達に聞いた話しだと、シャワーが無いから汚れてしまうとか。

 

4、猿のコーナーも印象深かったです。

 

柵から、みかん(橘子Júzi)やひまわりの種を投げて餌を与えている人がいました。

餌を与えないで下さいの標識も無かったので、OK?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても、充実した日でした♬

 



2012-11-26

中国で作る名刺ってどうなの?インクとか問題無い?日本製じゃないといけない?

そんな悩みを解決する為に、初めて上海で名刺の依頼をしました。

 

初めて作成する方法と私が思った事を下記に記載します。

 

まず、場所ですがローカルの名刺屋さんに名刺作製の依頼をしました。

どこにでもある道沿いの店です。中国には印刷屋さんとかがたくさんあります。

どこに入るか迷ってしまうぐらいですが、そこに決めた理由は家から近いからです。

作成のステップは大体こんな感じです。

1、サンプルを持ち込む

2、データーを渡す

3、要望を伝える

4、値段の確認

 

ある程度、中国語を話せないと詳細の要望まで伝えられないですが

言葉が話せない場合(新規発注時)はサンプル名刺を持って行って、

この材質(材料/Cáiliào)の名刺(名片/Míngpiàn)で作成して欲しい

这种材料,请制作一个名片Zhè zhǒng cáiliào, qǐng zhì zuò yīgè míngpiàn

等と伝えればOKです。分からない場合はサンプルの名刺を持ち上記の中国語を紙に書いて持参すれば大丈夫です。

エクセルで作成したい名刺をデザインした後にそれをコピーして持ち込んで、作成したデーターを渡せば大丈夫です。エクセルを使用して作成した場合のポイントは、

・しっかりと指示を出してあげる

・矢印で線を引っ張って、ここはこの色を使って欲しい等の旨を記載する

白紙からのスタートはお店側も困ってしまいますからね

イラレとか使えば楽なんでしょうけどね・・・

色は、英語で何とかなると思います。例)赤色:Red 青色:Blue 黄色:Yellow

思った以上に簡単に注文出来ました。

出来たら、写真でアップしますね!!



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