輸入ビジネス
2012-10-31

先日、上海にも事業所を構える超大手電機会社T社の総経理と飲む事になった。

会社組織としては、珍しい日本人一人体制。。

工場とかなら分かるが、そこは営業事務所である。

さんざん愚痴ってらっしゃいましたw

来年の4月くらいに、人民広場に引っ越しをする予定で、上海の事業所等が統合して、そこのビルの一角に入るらしい。

やっぱり、一人は寂しいですよね~
愚痴をこぼす相手もいないし、ストレスは溜まる一方。。

待遇の話しになり、何と、赴任時と帰任時に100万円ずつ支給されるとの事
さすが大手会社である。

又、インドの事業所が手当が一番高く、毎月給料とは別に26万円支給されるらしい。。

何とまぁ~驚き!!!

社長曰くインドに駐在はしたくないとの事。

理由はこうである。
1.匂いが凄い
2.女性が普通の道で立ち○○○をする
3.食が合わない。。

聞いただけでぞっとするw

勉強になった1日でした♬



2012-10-29

  



2012-10-26

●演繹法:二つの情報を関連づけて、そこから結論を必然的に導き出す思考法。

すでに知っている情報(ルール・一般論)と新しい情報を組み合わせて結論を出す

もっとも自然な思考法。

前提が正しければ結論も正しい。三段論法が代表例。

<適用条件>

①前提となる一般論、ルールが事実として間違っていないこと。



2012-10-25

●背景

近年の経済成長の中、会社を取り巻く環境は年々大きく変化している。当然、会社と

しても経済環境、市場環境の変化に応じてさまざまなことを改善し、時には全く新しいことに

取り組みながら成長していかなければ生き残れない。そのためには、働いている皆様、

特に幹部候補生であるリーダーの皆さんがさまざまなアイデアを出し、それを経営に活用

していく必要がある。しかし、アイデアを実行に移すには、そのアイデアが会社の利益に

貢献するということを明確に説明する必要がある。

さらに、グローバル化の中で仕事をしているといろいろな人(中国人だけでなく、

台湾人、韓国人、その他さまざまな国の人たち)と話し(コミュニケーション)を取る機会がある。

同じ国の人同士でも人によって考え方が違い、自分の意見を伝えたり説得をするのが簡単で

はない。まして違う国の人同士となると価値観が違う場合も多く、より明確かつ具体的な説明

が必要になる。

また、仕事をしているとさまざまな問題に直面する。なぜ、その問題が発生したのか、を明確に

して、解決のために実施すべき対策を立て、実行する必要がある。

こうしたコミュニケーション時に必要なのが、論理的に考え、論理的に伝える能力である。



2012-10-24

商社には、様々な業種がある。

大手総合商社(五大商社)と呼ばれる、川上~川下までを取り扱う商社。

専門的に特化した専門商社。

 

大きく分けて2通りが存在する。

 

なぜ、商社マンはお金持ちなのか?との疑問に

 

賛否両論はあると思うが思った事を書こうと思う。

今回のブログは、後者である専門商社(中堅)について書こうと思う。

 

前者の大手については、私の知り合いにもいるが

これは、会社規模も違うし、ビジネスをする際は政府を巻き込む事も出来る

商社である。

 

それでは、後者の中堅商社について、

一言で言うと、派手と言うイメージがあると思うが

私が思うその派手と言うのは、『接待』をする事の影響だと考える。

 

商社には、交際費が一般企業よりも高額である。
正直な話、接待をしてなんぼの世界である。

バブル全盛期は、お客さんを酔い潰して注文書を貰う事もあった。
商社という存在意義。何故商社を通して商品を購入するのか?

『商社不要論』 は長くなるので、ここで切り上げます。

 

話は戻って、お客様の為、注文書を貰う為、惜しみなく交際費を使用する。

 

ベテランクラスだと、一か月50万以上を使用する等はざらにある話。

自分の1カ月の給料よりも使ってるというケースも珍しく無いw

 

それゆえ、商社マンは羽振りが良いイメージがあるとされ

商社マン=お金持ちと言う認識が世間に認識されているのだと思う。



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