中国 iPhoneで事故死
2013-07-17

 

2013年7月13日、中国南方航空でキャビンアテンダントを務める

馬愛倫さんはiPhone充電中に電話を受け、そのまま感電死したと

中国国内のメディアで話題になっています。

 

死亡した馬さんは美人な女性でまだ23歳でした。

誕生日と結婚式を控えていたそうです。

 

警察当局の捜査で、事件当時使っていた充電器が本来iPhoneに付属するものではないことがわかりました。

捜査は現在も続いていますが、具体的な原因はまだ明らかになっていません。

 

製造元のアップル社は「全面的に協力する」と表明しています。

又、ネットのカキコミには安全のために注意すべきこととして

下記内容が書かれています。

 

・充電中の送信・受信を慎むこと

・携帯本来の充電器または大手企業生産の品質の良い充電器を使用すること

 

携帯電話での会話中、充電が無くなりそうになり

途中で充電器を差し込み会話を続けていた人は少なくないと思います。

 

世界中で普及している身近なアイテムの携帯電話で、

このような事故が起こるとは誰も予測が出来なかったのではないでしょうか。

 

このような悲しい事故が万が一にでも起こらないよう、

携帯電話の使い方には十分に注意したいものです。

 

皆様もお気をつけ下さい。

ちなみに私もiPhoneユーザーです。






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