輸入ビジネス
2014-01-22

皆様こんばんは!

本日は、貿易中国語用語について添付ファイルにしてみました。

実際、このビジネスをやっていると必要ですね!!

カタカナの記載もありますので、この機会に是非^^

中国語貿易用語集

 

 



2013-01-14

国内で開催される展示会・見本市には、

一般の消費者とともに卸売業者や小売業者が集まってきます。

なかには各流通チャンネルのプロが一堂に会する展示会・見本市も珍しくありません。

そこで、より多くのお消費者に訴求していくには、

こうした会場のブースを借りて、海外で仕入れた商品の魅力を

流通業界の人たちにアピールする方法を検討してみてもよいでしょう。

多数の卸売り業者が未来のヒット商品を探している場に、

自らが扱う商品を展示するわけです。

来場した卸売業者やチェーンの小売店、あるいはスーパーマーケットや百貨店の担当者と

交渉がまとまれば、多数の店舗で販売する機会が生まれるので、ヒットが期待できます。

 

展示会や見本市は、商品の分野によって様々なテーマで開催されています。

そのため、輸入品を扱う業者が少ない展示会のときは

国内の商品にはない希少性をアピールできますし、輸入品を中心とした展示会では

海外の商品の幅広さや企画・開発されたエピソードを伝えるようにしましょう。

 

展示会のブースに出展するには、主催する事務局に参加申し込み、

それが受理された段階で出展の申込金を納付します。

ブースの位置が決定した後、出展費用の残金を支払い、開催日を迎えるわけです。

 

【自社のブースを出展する手順の基本パターン】

①商品に最適な展示会・見本市を調査

②主催者に資料を請求

③出展の規模(ブースの広さ)を決定

④出展を申請

⑤抽選で出展ブースが決定

⑥ブース内の装飾、商品レイアウトを決定

⑦招待客を選定して招待状を発送

⑧会場で商品を紹介する

 

 

展示会では、ブース代にくわえ、その他の出展費用としてパンフレット代、

商品サンプル代などがかかるため、事前に出展のために費用を予算化してください。

 

【商品の販売に必要な経費】

・輸入前の段階でサンプルを取り寄せ市場調査をする費用

・カタログ、商品説明書、取扱説明書などを作成する印刷費

・商品を小分けして別包装にするパッケージ料など

・出荷のために梱包、輸送費

・輸送保険料

・大きな商品では倉庫保管料

・サンプルやちらしの配布、ダイレクトメール(DM)などの販売促進費



2013-01-11

店舗を持っていない場合、少ない資金力で直販体制を築くのであれば、ネットショップが最適です。

輸入品を取り扱うネットショップをオープンするメリット

・他のネットショップにない希少性の高い商品をアピールできる

・動画などで商品が魅力的に見える工夫ができる

ただし、ネットショップで輸入品を販売する場合は注意が必要になります。

例)認許可が必要な商品(酒類・医薬品等)

特に酒類は店舗販売とは別の「通信販売酒類小売業免許」が必要です。

また、ネットショップでの販売通信販売の一種なので、「特定商取引に関する法律」

適用されます。弊社を例であげますと、こちらのページになります。



2013-01-11

輸入ビジネスにおいて、最も効率良く利益率を実現出来るのは輸入から

販売までをトータルに事業化している小売店やネットショップ等の直販です。

自ら直輸入・直販体制を築いている為、卸売する場合などに比べると大きな利幅を確保できます。

小売店が輸入ビジネスに参入して海外から商品を仕入れる場合は、現状の品揃えの隙間に入る

商品品揃えの軸となる商品を仕入れると、消費者に訴求しやすくなります。

また、卸売に比べ流通経費を抑えられるため、販売価格を少し低くしても利幅が出るので

他社との価格競争にも対応できます。

※現段階では、タオバオ(淘宝)アリババチャイナ等の中国のショッピングモール

中国の口座等が必要な為、タオバオ(淘宝)代行業者等を通して仕入れた方が確実です!



2013-01-10

海外から仕入れた商品の魅力を、いかに上手にアピールできるか?

これが、ヒット商品を生み出すポイントになります。

国内の商品にはない魅力はなにか?あるいは、その小売店の商品ラインナップにはない特徴はないか?

を考えてみて下さい。そこから、アピールすべき要素が浮かび上がってきます。

例)商品の説明書や提案書の中に、輸入品ならではの「希少」「珍しい」「レア」等の表現を使う

商品によっては、「直輸入」「北米から来た」「限定」等の表現を使う

上記の様な例を使用してのアピールが必要です。

 

限られた予算の中で、その商品だけの広告費は捻出できない為、商品に適した媒体紙に

「無料で掲載して欲しい」と編集部にお願いしてみましょう。

ユニークな商品や、希少な商品であった場合は、パブリティ記事として掲載してくれる可能性があります。

なお、ネットでの無料広告の方法には、相互リンクを張り巡らしたり、

無料のショッピングモールへの登録、Googleやgooなどのロボット型検索エンジンへの登録申請などがあります。

ただし、集客効果の高いネット広告となると、有料になるものがあります。

キーワード連動型の広告と称され、広告を出す側が設定したキーワードでユーザーが検索した場合、

検索エンジンの特定場所に広告が表示されます。

そして、ユーザーが広告主のサイトにジャンプした場合のみ、課金されるのが特徴です。

 



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