売れる商品の探し方
2012-12-03

展示会、見本市等での商談が進むと、売り手業者からすぐに発注して欲しいとの要望を言われる事があります。

展示会の会場には多くのバイヤーが出入りして、次々と発注をしていくため、

『トラブル』が発生してしまうケースが多々あります。

受け取った注文書には、その業者の名刺や商品のカタログをホッチキス等で止めて保管して置く事が大事です。

 



2012-11-30

国内外の展示会や見本市には、多数の業者が出展しています。

会場では様々な商品を比較検討できるうえ、最近のトレンド、商品の傾向などがわかります。

また、展示会の会場では、実際商品に触れられたり、場合によっては試したりできるので、

カタログだけでは得られない実感があるはずです。

それに、出展業者と直接会い、商談・交渉もできるので現実性があります。

 

しかし、日本と海外では展示会や見本市のスタンスが大きく違います。

日本では商品のサンプルを見たり、業者と名刺交換をするなど、情報収集やこれからの取引に向けての

顔合わせの場になるケースが多いようです。

一方、海外の展示会は売り手と買い手の商談・交渉の場であり、納得がいくまで商品について話し合い、

価格や輸送などの条件を交渉します。

互いに合意すれば、その場で発注することが一般的です。

出展した業者は商品を売ることを目的にして、商談を進める姿勢で臨んできます。

言葉に不安な人は「詳しくは後日、メールかFAXで交渉したい」と伝えるといいでしょう。



2012-11-21

ヒットする輸入商品には、日本市場にはない希少性があり、それがアピール点となる。

つまり「商品力」を見出だすには、日本市場にアピールできる希少性があるかを考えてください。

ただし、次のような問題もあるので注意が必要です。

日本市場を意識して製造した商品はありますが、海外では日本のビジネスの事情や慣行などは考えていません。

その為、消費者のニーズに対応できなくなるものなど、規制をクリアできない商品も出てきます。

つまり、「商品力」だけでなく、その商品を日本で流通させるときの諸条件にも適合する必要があるのです。

 

《商品力の例》

東南アジアの工芸品・・・手作りのよさ、温かみ、癒し

イギリス、ドイツ ・・・伝統を感じさせる商品、機能性の高い商品

米国       ・・・便利なアイデア商品が多く、日本でもヒットする可能性が高い



2012-11-08

以前は、商品を探すのに、海外へ出かけるか、海外見本市などを視察して探すしかありませんでした。

これらの方法は現在も商品探しの基本形ですが、そのほかに、海外のカタログで探したり、

輸入商品を集めた国内の展示会をチェックする方法などがあります。

これらの方法よりも、もっとカンタンに海外の商品を探すのであれば、

インターネットを利用する方法がおすすめです。

たとえネット上で買付けまでにいたらなくても、商品情報を収集するなどのとっかかりとしても

ネット検索は非常に有効です。

なお、海外の業者のホームページを探す場合、所在地、メールアドレス、電話番号やファックス番号を

明示していない業者は要注意です。

また、たとえインターネット上であっても、海外から購入した商品は、輸入品の関税や消費税の対象になります。

そのため、後述する輸入手続きや輸入規制に関しては、ネット取引に場合も通常の輸入取引と同じです。



2012-10-11

一般の取引にも大事な事ですが、

下記3つがビジネスをする上で大事な事になります。

1、商品力:希少性の高さをアピールします

2、競争力:利幅を大きく確保します

3、資金力:少ない資本を配分する



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