七夕について
2013-07-07

「七夕」

七夕(たなばた、しちせき)は、中国、台湾、日本、韓国、ベトナムなどにおける節供、節日の一つ。

旧暦の7月7日の夜のことであるが、日本では明治改暦以降、お盆が7月か8月に分かれるように、

7月7日又は月遅れの8月7日に分かれて七夕祭りが行われる。五節句の一つにも数えられる。

【Wikipedia参照】

 

本日日本は七夕ですね。

皆様はどんなお願いごとを短冊に書いたのでしょうか?

 

Wikipediaにも紹介されているように、中国にもこの節句はあります。

しかし、「七夕」ではなく「乞巧節(Qǐqiǎo jié)」といい、新暦ではなく旧暦です。

※新暦で計算すると、8月13日になります。

 

また、日本の七夕はお願いごとを短冊に書くのに対し、中国では愛する人に告白する日として知られています。

そのため、乞巧節の日には男の人がバラの花やチョコレートのような贈り物を準備し、

レストランや会社の前で女性を待っている姿をよく目にします。

バラの花は前日夜からその日まで通常の何倍もの価格で販売されます。

 

告白に成功した人はその場でバラの花やチョコを受け取ってもらえますが、

失敗した人に限っては、受け取ってももらえず可哀想ですが持ち帰ることになるそうです。

日本のバレンタインと少し似たようなところはありますが、日本のように義理チョコの習慣はなく、

夫婦や恋人同士がプレゼントを贈り合うそうです。

 

お付き合いをしている人がいない女性や意中の人がいる女性は、一日中ドキドキする日になるかもしれません。

この節句の力を借りて、多くのカップルが誕生するといいですね。






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