有る様に見えて実は持ってない 商社マンのお金事情
2012-10-24

商社には、様々な業種がある。

大手総合商社(五大商社)と呼ばれる、川上~川下までを取り扱う商社。

専門的に特化した専門商社。

 

大きく分けて2通りが存在する。

 

なぜ、商社マンはお金持ちなのか?との疑問に

 

賛否両論はあると思うが思った事を書こうと思う。

今回のブログは、後者である専門商社(中堅)について書こうと思う。

 

前者の大手については、私の知り合いにもいるが

これは、会社規模も違うし、ビジネスをする際は政府を巻き込む事も出来る

商社である。

 

それでは、後者の中堅商社について、

一言で言うと、派手と言うイメージがあると思うが

私が思うその派手と言うのは、『接待』をする事の影響だと考える。

 

商社には、交際費が一般企業よりも高額である。
正直な話、接待をしてなんぼの世界である。

バブル全盛期は、お客さんを酔い潰して注文書を貰う事もあった。
商社という存在意義。何故商社を通して商品を購入するのか?

『商社不要論』 は長くなるので、ここで切り上げます。

 

話は戻って、お客様の為、注文書を貰う為、惜しみなく交際費を使用する。

 

ベテランクラスだと、一か月50万以上を使用する等はざらにある話。

自分の1カ月の給料よりも使ってるというケースも珍しく無いw

 

それゆえ、商社マンは羽振りが良いイメージがあるとされ

商社マン=お金持ちと言う認識が世間に認識されているのだと思う。






コメントを書く







コメント内容


▲このページの上部へ