2013-01-10

インフルエンザの季節です。

予防注射は必ず受けるようにして下さい。体あっての仕事です!!

 

本日来た在中国日本国大使館からのお知らせ

 

 

北京市におけるインフルエンザの流行について

 

2013年1月10日

在中国日本大使館

 

北京市疾病コントロールセンター(CDC)は、北京市においてインフルエンザ(H1N1※及びH3N2)が流行しており、2名の方が死亡した旨発表をしました。

昨年12月以来患者が増加しており、今後一定期間このような状況が続くとされております。

在留邦人の皆様方におかれては、手洗い、うがいの励行、及び外出時に人混みに入る場合のマスクの着用等の感染防止対策の徹底をお勧めします。

 

※ 2009年に流行した新型インフルエンザと同じH1N1ですが、現在、季節性インフルエンザとして取り扱われております。

 

(参考)

○北京市疾病コントロールセンタ―(CDC)

http://210.75.207.181

 

○インフルエンザQ&A(厚生労働省HP)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

 

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本メールに返信することは出来ません。

メール配信の中止や配信先メールアドレスの変更は、

こちらをクリックして手続きをして下さい。

http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cgi-bin/cmd/index.cgi?emb=cn

ご意見やご提案については、こちらへアクセスして下さい。

http://www.cn.emb-japan.go.jp/aboutus_j.htm

【在中国日本国大使館】

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2013-01-10

海外から仕入れた商品の魅力を、いかに上手にアピールできるか?

これが、ヒット商品を生み出すポイントになります。

国内の商品にはない魅力はなにか?あるいは、その小売店の商品ラインナップにはない特徴はないか?

を考えてみて下さい。そこから、アピールすべき要素が浮かび上がってきます。

例)商品の説明書や提案書の中に、輸入品ならではの「希少」「珍しい」「レア」等の表現を使う

商品によっては、「直輸入」「北米から来た」「限定」等の表現を使う

上記の様な例を使用してのアピールが必要です。

 

限られた予算の中で、その商品だけの広告費は捻出できない為、商品に適した媒体紙に

「無料で掲載して欲しい」と編集部にお願いしてみましょう。

ユニークな商品や、希少な商品であった場合は、パブリティ記事として掲載してくれる可能性があります。

なお、ネットでの無料広告の方法には、相互リンクを張り巡らしたり、

無料のショッピングモールへの登録、Googleやgooなどのロボット型検索エンジンへの登録申請などがあります。

ただし、集客効果の高いネット広告となると、有料になるものがあります。

キーワード連動型の広告と称され、広告を出す側が設定したキーワードでユーザーが検索した場合、

検索エンジンの特定場所に広告が表示されます。

そして、ユーザーが広告主のサイトにジャンプした場合のみ、課金されるのが特徴です。

 



2013-01-09

流通チャネルごとのメリット・デメリットを考えると、

仕入れる商品がどのルートで販売するのが適しているか分かってくるはずです。

商品の性格を考えてどのように販売するか、

あるいは消費者ターゲットに応じて販売ルートを選ぶほうが売りやすいのです。

 

直販に適している商品

ブランド品や貴金属、美術・工芸品・全身マッサージ機などの医療機器、

大型の家具を含むファニチャー用品など、

詳しい説明をすべき商品や高額商品などが適しています。

 

卸売販売に適している商品

小口輸入では流通量が少ないので、小売店やネットショップで販売するケースがおおいのですが、

全国各地で大量に販売できると見込める商品であれば、

自分の店舗で販売するよりも卸売業者への販売を検討すべきです。

具体的には、価格が手頃で、万人受けしそうな商品が適しています。

 

このように、どのような商品なのか? いかに販売するのか?

という要件に応じて、販売ルートを選んで下さい。



2013-01-08

卸売業者(問屋)に販売するメリット

・全国の関連店舗に素早く流通する事ができる

・多品種の商品を出荷できる

・営業・販売の労力を卸売業者に委託できる為、効率が良い

 

卸売業者(問屋)に販売するデメリット

・消費者に直接対面しないので、商品の受け止められ方がわからない

・商品の情報が販売スタッフに歌割りにくいので、商品のメリットが不明瞭になる

・卸売業者が利益を得るために粗利益が少ない

・卸売業者は数多くの商品を取り扱うため、業者への強いアピールが必要になる

 

小売業者に販売するメリット

・商品情報が小売店に良く伝わる

・小売店の品揃えに応じた商品紹介ができる

・店長などに、営業・交渉ができるので商品が仕入れられる確率が高い

・自社の直販するより店舗数が多い

 

小売業者に販売するデメリット

・小売店への対応や営業のノウハウがないと、強い販促協力が得られない

・全国の店舗を開拓するには経費や時間がかかる

・商品についての販売スタッフへの教育が十分にできない



2013-01-08

消費者に自社の店舗で販売(直販)するメリット

・消費者に対して直接説明出来て提案出来る為、反応が分かる

・他の商品より強力にアピール出来る

・粗利益が大きい

・既に、自社の店舗があれば即戦力になる

・ネットショプと違い商品が有る為、失敗がない

 

消費者に自社の店舗で販売(直販)するデメリット

・店舗数は限られているので、売れないと在庫になる

・爆発的に売れる可能性が低い

・店舗の運営費や人件費等の運営するエネルギーが必要

・店の場所によっても売り上げが左右する

 

ネットショップで販売するメリット

・いつでもどこでも、全国・全世界に販売出来る

・膨大な商品を簡単に検索出来る

・出店コストがかからない

・定期的に売れ続ける可能性がある

・大きな利幅が期待出来る

 

ネットショップで販売するデメリット

・消費者の顔が見えない

・商品に写真によっては色や質感等が伝わらない

・商品が写真の為、失敗する事がある

・商品によっては膨大な種類のなかで埋もれやすい

・個人情報などの信用面で問題がある

・輸送時に損傷する可能性がある

・販売規制、返品条件が厳しくなっている

・SEO対策などが必要になる



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